皆さま、お久しぶりです!みどりです(*´∀`*)
大学の試験もとうとう終わり、念願の春休みがやってきました!
ずっとブログの更新が出来ていなかったし、
インターン活動もあまり出来ていなかったので、
これから本腰を入れて頑張りたいと思います
!
* * * * *
さて今日は、みどり
にとって夢のようなところに行ってきました!
それは・・・「株式会社 虎の穴」

自称アニヲタのみどりにとって、もう天国でした(´;Д;`)
株式会社 虎の穴とは・・・・通称「とら」と呼ばれている、
いわゆるオタク向けのマンガや同人誌、グッズを販売しているお店で、
秋葉原はもちろん新宿、池袋をはじめ各地に店舗を持つ人気店なのです
!
今や年商は181億円(!)を突破し、日本のオタク文化を牽引する代表的な会社です。
そんな「とら」の代表取締役
吉田 博高様とお話させていただきました


吉田様の詳しい略歴などは、
こちらのサイト【ドリームゲート スペシャルインタビュー】に
うまくまとめられていたので、ここでは割愛させて頂きます
* * * * *
普段のインタビューなら、
ネットで社長様の情報をなるべく多く収集したうえで、
社長様の生い立ちや起業に至った経緯などの質問を考えて
訪問するようにしているんですが、
今回は既に素晴らしい過去のインタビュー内容が
ネット上に山のように存在したため、とっっっっっても困りました
同じことは聞きたくないし、一体何を聞けばいいのかと(´・ω・`)
そこで、松本ちあき様の「ネゴの法則」をまた引っ張り出して考えた結果、
吉田様の過去の情報はネットで完璧に把握して、
アニメは私の得意分野の一つだし、あまり考えずに行こう!と決定。
早速千葉県にある「虎の穴」本社に突撃してきました
着いたらそこはもう夢の国で、私にとってはディズニーランドみたいな感覚でした
うまく表現できませんが、マンガやグッズの在庫がこれでもか!と並んでいたんです。

「やっぱ時代はネズミよりトラだよね!」とか勝手に納得しながら、
いよいよ吉田様と対談開始(`・ω・´)!
* * * * *
お話してみて興味深かったこと①「枠」
「年商181億円という驚異的な利益を誇る虎の穴ですが、
何か成功の秘訣はあるのですか?」
という私の質問に対して、
「枠がないと枠を超えられないんですよ。」とおっしゃる吉田様。
「人って言うのは、枠に守られている。
例えば会社だって枠の一つ。
個人でやると難しいことも、
会社規模でやるならそう大変でもないし、会社内での小さな失敗なら会社が守ってくれる。
会社にとどまらず、学校、日本という国、そして世界だって全部自分を守る枠。
普段気付かないだけで、人はたくさんの枠に守られているんです。
大切なのは、その枠を把握して、その枠の中で何が出来るのか、
その枠をどう利用するのかを考えることですよ。」
と続けられました
なるほど、今の自分の立ち位置を把握して、そのメリットを存分に使え!ということですね

「但し、“自分”という枠は、早めに超えた方がいいですね。」
と最後に付け加えられた吉田様。
自分という枠=不必要なプライドや見栄、限界 という解釈でOKだそうです。
自分の枠を超えるっていうフレーズがとっても印象に残りました。
興味深かったこと② 3D!?
近頃流行の3D。
虎の穴にもとうとうその波がやってきたそうで、
みどりも初体験させていただきました!!!
JHさんが描かれたこのとっても綺麗なイラスト。

これを3D対応にすると、こんな感じ。ちょっと絵がズレてます。

この絵を3Dメガネを通して見てみると・・・(●´Д`●)!!!

手前の女の子の浮き出方と美しい背景の奥行きがすごいったらもう!
みなさんにもお見せしたい思いでいっぱいです(´;Д;`)!!
この手法を駆使してマンガを一冊作ってしまったら・・・!?って考えると
ワクワクが止まりませんでした

アニメや漫画、同人の新たな可能性を垣間見た気がしました!
* * * * *
なんだかもう今回は私のテンションが異常に高く、
インタビューといえるほどのものではなかった気もしますが(つД`;)
今後虎の穴の顧客拡大をどうすればいいかというお話に
僭越ながら私の考えを吉田様に聞いて頂くことも出来たりと、
とても貴重かつ素晴らしいお時間を頂くことが出来ました。
さらにこんなに素敵なJHさんのクリアファイル
のお土産まで頂きました
!

夢のような時間をくださった虎の穴スタッフの皆さま、
アポイントの際大変お世話になった総務課の浅野 望様、
そして何より、
お忙しい中お話をしてくださった吉田 博高様。
本当にありがとうございました!!!!


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吉田様、アキバ大学のお話、いつでもお待ちしてます(`・ω・´)!
みどり